MESSAGE FROM THE INSTRUCTOR
代表講師からのご挨拶
代表講師 𠮷田彰浩
「描きたい絵を、デジタルで描けるようになる。」その喜びを、一人ひとりに。
はじめまして。札幌デジタル絵画教室 代表講師の𠮷田彰浩です。数あるイラスト教室・絵画教室の中から、札幌デジタル絵画教室のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。「自分が本当に描きたい絵をデジタルで描けるようになりたい」「独学で続けているけれど、なかなか思うように上達できない」「デジタルイラストを趣味として楽しみたい。いつかは仕事や収入にもつなげてみたい」そのような想いを抱きながら、自分に合った学び方や教室が見つからず、一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。私は、絵を学ぶことに年齢や経験は関係ないと考えています。大切なのは、「こんな絵を描いてみたい」「もっと上手になりたい」という、一人ひとりの気持ちです。自分の頭の中にあるイメージを、自分の手で少しずつ形にできるようになる。今まで描けなかったものが描けるようになる。その積み重ねは大きな自信となり、絵を描くことをもっと楽しいものにしてくれます。


「一人ひとりに合った学び方を大切にしています」
100人いれば、100通りの悩みがあり、100通りの正解があります。絵を学ぶ目的や現在のレベル、得意なこと、苦手なことは、一人ひとり違います。好きなキャラクターや推しのファンアートを上手に描きたい方。趣味として自分のペースで絵を楽しみたい方。デジタルで水彩画や油絵のような作品を描いてみたい方。SNSで作品を発信したい方。そして、将来的にはイラストを仕事や収入につなげたい方。目標が違えば、必要な練習方法も、学ぶべき技術も違います。さらに、同じものを見ても、好きな色、好きなタッチ、心惹かれる表現、描いてみたいテーマは人によってまったく異なります。反対に、苦手な表現や描きたくないテーマがあることも当然です。これは、これまで多くの生徒さんと接してきたからこそ、強く感じていることです。同じ人は、一人としていません。だからこそ、私は「完全マンツーマン」にこだわっています。決められたカリキュラムに一人ひとりを合わせるのではなく、その方の感性や目的、現在の画力、悩み、そして「こんな絵を描けるようになりたい」という気持ちに合わせて、必要なことを一緒に考えていきます。
「デジタル絵画という、新しいデジタルイラストの楽しみ方」
デジタルイラストは、もうアニメや漫画だけのものではありません。「デジタルで絵を描く」と聞くと、アニメや漫画、キャラクターイラストを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、現在のデジタル表現の世界は、それだけではありません。油絵のような重厚なブラシの質感。水彩画のような淡く繊細な色のにじみ。鉛筆や木炭で描いたような線の表情。写真と見間違えるほど精密な写実画。そして、現代アートや抽象画まで。これまでアナログ画材で表現してきた「絵画」の世界を、デジタルでも楽しむことができます。私は、そこに「デジタル絵画」という新しいジャンルの大きな可能性があると考えています。タブレットとペンがあれば、たくさんの画材を用意する必要もなく、場所を大きく取ることもありません。油絵、水彩、デッサン、写実、抽象表現など、その日の気分や描きたい作品に合わせて、さまざまな表現に挑戦できます。だからこそ、デジタル絵画は若い世代だけのものではありません。子どもから大人、そしてシニア世代まで、どの年代の方にもきっと夢中になれる表現が見つかると思っています。


「挑戦を始めるのに、遅すぎることはありません」
「もっと若い頃から絵を始めていればよかった」そうお話しされる方は、決して少なくありません。「今から始めても上手になれるのだろうか」「周りには自分より上手な人がたくさんいる」「絵を習うには、もう遅いのではないか」年齢や経験を理由に、本当はやってみたかったことを諦めてしまう方もいらっしゃいます。しかし私は、絵を始めることに「遅すぎる」ということはないと考えています。20代でも、30代でも、50代でも、70代でも関係ありません。絵は、何歳からでも始めることができ、何歳になっても続けることができます。趣味として好きなものを描けるようになりたい。自分だけの作品を完成させたい。新しい生きがいを見つけたい。SNSで作品を発表してみたい。いつか自分の作品を販売してみたい。始める理由も、目指す場所も、人それぞれでいいのです。大切なのは、誰かと比べることではありません。昨日まで描けなかったものが少し描けるようになる。分からなかったことが一つ分かるようになる。頭の中にあったイメージを、自分の手で形にできるようになる。その小さな積み重ねが、やがて大きな自信へと変わっていきます。そして、絵を描く技術は、一度身につければ長く楽しむことができます。
「AI時代だから こそ、自分で描くことの楽しさや価値を感じてほしい」
AIの進化によって、誰でも簡単に高品質なイラストを生み出せる時代になりました。言葉を入力すれば、わずかな時間で美しい作品が完成する。これから先、AIはさらに進化し、私たちの生活や創作活動の中でも、より身近な存在になっていくと思います。しかし、どれだけAIが進化しても、「自分で絵を描く」という体験そのものの価値はなくならないと私は考えています。絵を描く楽しさは「完成した作品」だけにあるのではなく、完成するまでの過程そのものにあると思っています。上手く描けなかったり、悩んだり、試したり、偶然面白い表現が生まれたりする。その一つひとつの経験が積み重なり、やがてその人にしか描けない作品や表現につながっていきます。AIが答えをすぐに出してくれる時代だからこそ、時間をかけて自分の手で何かを生み出すことには、これまで以上の価値があるのではないでしょうか。「これは自分が描いた作品です」と胸を張って言える一枚をつくること。描くという行為そのものを、もっと楽しんでほしい。AIを便利な道具として活用しながらも、人間だからこそ感じられる「描く喜びや価値」を忘れないでほしいと思っています。


代表講師プロフィール
代表/講師:吉 田彰浩 (Akihiro Yoshida) 1983年生まれ/ワンちゃんが大大大好き!/趣味:楽曲制作・道の駅巡り
プロのデジタルイラスト講師として、札幌を拠点に活動。これまで体験教室を含め、300名以上への個別指導を行い、初心者から経験者、子どもから大人・シニア世代まで、幅広い方々への指導経験を重ねてきました。一人ひとり異なる感性や目的、画力、悩みに寄り添い、それぞれに合った方法で「わかりやすく伝えること」を大切にしています。講師活動と並行して芸術家としても作品制作・発表を続け、ニューヨークやミラノで開催された海外展示会への出展、国内での個展開催など、国内外でさまざまな作品を発表。デジタルならではの表現だけでなく、絵画・写実・アートなど幅広い表現を追求しています。また、デジタルイラストの専門講師として、「どさんこワイド」「イチモニ!」などテレビ番組への出演をはじめ、メディアを通じてデジタルで絵を描く魅力を発信。札幌デジタル絵画教室では、完全マンツーマンによる個別指導にこだわるとともに、教育機関での外部教育や児童福祉・デイサービスへの訪問教室など、教室の枠を越えた活動にも取り組んでいます。「デジタルで絵を描くことを、もっと身近なものにしたい。」そして、年齢や経験に関係なく、絵を描くことを楽しみ、自分らしい作品を生み出し、それぞれの夢や目標へ進んでほしい。そんな想いを大切に、一人ひとりの「やってみたい」「描けるようになりたい」を全力で応援しています。
最後に
絵を学んでみたいと思ったとき、不安や迷いがあるのは自然なことだと思います。「自分にも描けるようになるのだろうか」「今から始めても遅くないだろうか」「本当に上達できるのだろうか」「何から練習すればいいのか分からない」でも、その答えを最初から一人で見つける必要はありません。札幌デジタル絵画教室では、まず皆さまの「こんな絵を描いてみたい」「こんなことができるようになりたい」という気持ちを大切にしています。現在の画力や経験だけを見るのではなく、好きな絵や表現、得意なこと、苦手なこと、これから挑戦してみたいことまで丁寧にお聞きしながら、今の自分に必要なことを一緒に見つけていきます。最初の一歩は、小さなもので構いません。タブレットに初めて一本の線を描くことでも、ずっと描いてみたかった作品に挑戦してみることでもいいのです。その小さな一歩が、「描けなかったものが描けるようになる」という喜びにつながり、やがて自信となり、これまで想像していなかった新しい世界や可能性を広げてくれるかもしれません。年齢や経験に関係なく、一人ひとりが自分らしく絵を楽しみ、「描きたい絵が描けるようになる」ために、講師として誠実に向き合い、全力でサポートしていきたいと思っています。「絵を描いてみたい」と思った、その気持ちを大切にしてください。その一歩から始まる時間が、皆さまにとってこれから先も長く楽しめる、「一生の財産」になることを願っています。札幌デジタル絵画教室で、皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております。

Grow Your Creativity From Here
「描きたい」を「描ける」に変える。
初心者でも、何歳からでも大丈夫。あなたが本当に描きたい絵を、マンツーマンで一緒に形にしていきます。趣味として楽しみたい。もっと上手くなりたい。自分だけの作品をつくりたい。絵を仕事や収入につなげたい。あなたの目的に合わせた学び方が、ここにあります。

