今、“推し活”は描いて楽しむ時代!
- 札幌デジタル絵画教室・代表講師

- 2025年7月29日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年8月6日
デジタルで広がるファンアートの世界
「推し活」と聞いて、あなたはどんなことを思い浮かべますか?ライブに行く?グッズを集める?SNSで布教する?そのすべてが“尊い”行動ですが、最近ではこんな新しいスタイルが注目されています。
“描いて楽しむ推し活”──それが、今、静かにそして確実に広がっているトレンドです。
🎨 推し活に「描く」が加わった理由
かつてはイラストが描ける人は「特別な人」でした。でも今は、iPadとアプリがあれば誰でもすぐに始められる時代。
特にZ世代を中心に、推しへの愛をイラストで表現する“ファンアート文化”が加速しています。SNSを覗けば、#推し絵 #ファンアート のタグで作品が溢れ、「私も描いてみたい」「推しの魅力を自分の手で表現したい」という声が続々と広がっています。
📱1から始める“創る推し活”
今のファンアートは、手軽に・自由に・楽しくが基本。
初心者にもおすすめの代表アプリ:
Procreate(iPad用):本格的かつ直感的な操作性
ibisPaint X(スマホOK):レイヤーも豊富、SNS共有も簡単
Clip Studio Paint:本格派にも大人気!
「紙と鉛筆で描くのが苦手」という人でも、デジタルなら“失敗”が怖くないんです。Undo(やり直し)機能、拡大しての細かい描写、カラーパレットの自由さ…むしろ初心者こそデジタルから始めるべき理由がここにあります。
🌐 SNSで広がる“推し絵”の可能性
描いた推し絵は、SNSでシェアすることで無限の広がりを持ちます。
同じ推しを持つ仲間とつながれる
いいねやコメントでモチベUP!
描く→反応が来る→また描きたくなるの好循環
X(旧Twitter)やInstagram、pixivなど、ファンアート文化が栄えている場所では、「#非公式ファンアート」「#推しを描いてみた」などのハッシュタグが日々トレンド入りすることも。
自己表現の手段としての“イラスト”は、いま最もエモい推し活なのかもしれません。
🖼 推し絵を“飾る・使う”という新しい楽しみ方
ただ描いて投稿するだけじゃない。「グッズ化」して楽しむのも新しい常識になっています。
札幌デジタル絵画教室では、生徒が描いた推し絵を以下のような形にしています:
アクリルスタンドやアクキーにして飾る
スマホケースにプリントして持ち歩く
缶バッジにしてイベント用に
推しTシャツやトートバッグで布教する
自分で描いた“推し”が現実世界に“モノ”として存在するという感動は、なににも代えがたい喜びです。
⚠️ 二次創作のルールは守ろう
ファンアートが盛り上がる一方で、著作権やガイドラインの理解も大切です。
商用利用NG
公序良俗に反する表現NG
各作品ごとの“二次創作ポリシー”を確認すること
札幌デジタル絵画教室では、こうした創作にまつわるルールやマナーも丁寧にレクチャーしています。「描きたい」だけで終わらせず、「安全に描ける」ことも大事な推し活のひとつです。
💬 実際に描いている人の声
「推しを描くことで、今まで気づかなかった魅力に気づけた!」(高校生・女性)
「推し友と“自作グッズ交換”をするのが今の楽しみです」(社会人・男性)
「毎週の絵の時間が癒しです。描くことで、推しへの愛が深まった」(主婦・40代)
🖌 まとめ:推し活に“創る”という選択肢を
見る、聴く、応援する──これまでも十分幸せだったけど、描くことで“推し”との関係が変わるんです。
ただのファンから、“表現者”としてのファンへ。描くことで、自分だけの“推しとの物語”がはじまります。
📣 札幌デジタル絵画教室では、初心者でも安心して“推し絵”を始められるレッスンを実施中!「絵なんて無理…」と思っているあなたにこそ、描く楽しさを知ってほしい。まずは体験から、あなたの“好き”をカタチにしませんか?
体験後にご入会される方の多くが「もっと早く始めればよかった!」と笑顔でおっしゃっています。きっとあなたも、その一人になれるはずです😊気軽にお申し込み、お問い合わせくださいね。あなたの新しい一歩を、心からお待ちしております。
札幌デジタル絵画教室は、初心者からプロを目指す方まで、デジタルイラストを基礎から学べる札幌市の本格的なデジタルイラスト教室です。「絵を描く楽しさを再発見したい」「趣味をもっと深めたい」「イラストを副業や収益化につなげたい」といった多様なニーズにお応えします。オンラインでの受講が可能ですので、全国どの地域からでも最新のデジタルイラスト技術を効率良く学ぶことができます。教室では、最新のデジタルツールやアプリの使い方を丁寧に指導するだけでなく、個々の目標やスキルに合わせたカスタマイズレッスンを提供。個別指導の特性を活かし、生徒一人ひとりの描きたいテーマにフォーカスして可能性を最大限に引き出します。






コメント